鈴鹿サーキットを運営するモビリティランドは1日、国際レーシングコースのシケインのネーミングライツについて日立オートモティブシステムズとパートナー契約を締結したと発表した。

 国際的な名レーシングコースとして、国内外のレースで数多くの名勝負を生んできた鈴鹿サーキット。コースの中でもメインストレートに至る最終区間にあるシケインは、1989年のアイルトン・セナとアラン・プロスト等、F1をはじめ多くのレースでドラマチックな勝負を生んできたコーナーでもある。

 そんなシケインは、かつては『カシオトライアングル』という名称で親しまれていたが、近年は単に『シケイン』という名称となっていた。1日、日立オートモティブシステムズとのネーミングライツ契約が結ばれたことで、2014年3月1日からシケインは『日立オートモティブシステムズシケイン』という名称に改められる。

 すでに27日〜28日のスーパーGTテストからシケインのフェンス、バリアには日立オートモティブシステムズのロゴが掲出されている。

本日のレースクイーン

前田星奈まえだせな
2026年 / D1グランプリ
VALINO GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年12月号 No.1626

    特集 GAME CHANGER
    一夜にしてカテゴリーの趨勢を塗り替えた
    名車・名プロジェクト

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円