ロータスのロメイン・グロージャンは、バルセロナで初めてロータスの2台目のシャシーに乗った時、おかしな感じがしたと語った。

 バルセロナでの合同テストがスタートした21日、ロータスはシャシーE20-02をシェイクダウンしたが、シャシーに問題があることがわかったため、今週のテストすべてを取りやめた。

 この日7周しか走行できなかったグロージャンは、走行後、次のようにコメントしている。
「ステアリングホイールの感触がすごく変だった。僕とチームは同時にトラブルを感じた」
「シャシーの小さなトラブルだ。エンストンにシャシーを戻して分析してもらう。明日の朝には新しいシャシーが届くはずだ」

 当初ルノーはトラブルが出たE20-02の代わりに、ヘレスで走らせたE20-01を取り寄せてテストを継続する予定だったが、その後、今週のテストはすべてキャンセルし、両シャシーの改良を行うことを決めた。

■すべてのテスト結果はこちら ↓

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円