2014年F1モナコGPの日曜決勝で、ケータハムの小林可夢偉は13位、マーカス・エリクソンは11位だった。

■ケータハムF1チーム
チームプリンシパル、シリル・アビテブール
 モナコがクレージーなレースになり得ることは誰もが知っているが、まさに今日はそういうレースになった。今回我々は自己ベストタイの結果を獲得したけれど、変な気分だ。今日のマルシャのように我々には初ポイントを獲得するチャンスがあったと感じるからだ。しかし、ドライバーふたりとチーム全員が素晴らしい仕事をしたにもかかわらず、入賞のチャンスは奪われてしまった。

 この緊迫したレースの中で、我々は正しい戦略で戦い、完璧なタイミングでピットストップを行い、ピットクルーは素晴らしいピット作業を行った。可夢偉のマシンにはダメージがあったが、2台揃って完走を果たしたことを誇りに思う。今回のレースからポジティブな要素を見出し、マシンパフォーマンスを改善し、反撃するためにそれを役立てなければならない。

本日のレースクイーン

益田アンナますだあんな
2026年 / オートサロン
AUTOWAY
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円