メルセデスのニコ・ロズベルグは、再びチームメイトのルイス・ハミルトンとの戦いにおいて自分が優勢になる日が来ると断言した。

 ロズベルグは、バーレーンからモナコの3戦でポールポジションを獲得、モナコとイギリスでは優勝を飾った。しかしハミルトンはこの4戦、連続してポールポジションを獲得、ハンガリーでは移籍後初の優勝を達成している。

 第11戦終了時点で、ドライバーズランキングでは、ハミルトンは139点で3位、ロズベルグは96点で6位という差になっている。

「ルイスはものすごくいい仕事をしている」とロズベルグはSky SPORTSに対してコメントしている。
「彼が手ごわいライバルであることは最初から分かっていた」
「僕の方は、何かがうまくいかないような、100パーセントでない時期が続いている。でも僕はドライバーとしてこの時期を乗り越えて、形勢を逆転する。そうすれば、シーズン初めの予選のように、すべてがうまくいくようになる」

「そういう時期が今後訪れる。僕はそう信じている」

本日のレースクイーン

北原有紗きたはらありさ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円