AT&Tウイリアムズのニコ・ヒュルケンベルグは、F1デビュー戦となる2010年開幕戦バーレーンが待ちきれない思いであり、自分がF1ドライバーであることに感激していると述べた。

 ヒュルケンベルグはA1GP、ユーロF3、GP2でタイトルを獲り、ウイリアムズF1のテストドライバーを務めた後、今季念願のF1昇格を果たすことになった。
「F1ドライバーになるって、最高の気分だね!」とヒュルケンベルグ。
「このチームのテストドライバーとして多くのことを学んできたから、シーズンに向けて十分準備はできている。ファクトリーで作業を行ったことも、マシンへの技術的理解を深めるのに役立った。それによって速く走れるわけではないだろうけど、セッティングの役に立つはずだ」
「冬のテストはすごくうまくいった。かなりの距離を走りこんだし、シーズンスタートに向けてチームはいい状態だよ。コスワースエンジンも強力そうだ。パワーも信頼性も優れている。僕らはポテンシャルがあるけれど、戦いのレベルを見てみなきゃどうなるか分からないね。エキサイティングなシーズンになると思う。待ちきれない思いだよ!」

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