11、12日の週末にフェラーリは従業員とその家族を招いてクリスマスのイベントを行った。また、13年間務めたテストドライバーの座を離れるルカ・バドエルに対する記念のセレモニーも行われた。
11日にはクリスマスランチが開催され、約700人の従業員が出席した。会長ルカ・ディ・モンテゼモロ、チームプリンシパルのステファノ・ドメニカリ、レースドライバーのフェルナンド・アロンソとフェリペ・マッサ、テストドライバーのマルク・ジェネ、ルカ・バドエル、ジュール・ビアンキ、ジャンカルロ・フィジケラが出席したほか、すべてのスポンサーおよびサプライヤーの代表者たちも姿を見せた。
テストドライバーのポジションを離れることが決定したバドエルに対し、モンテゼモロから13年間の献身に感謝する言葉が送られ、彼がドライブしたすべてのフェラーリのシングルシーターのパーツからできた彫像と、フィアット500 トリビュート フェラーリもプレゼントされた。
12日は“キッズ・クリスマス”を開催、フェラーリは従業員とその家族を招き、クリスマスパーティを開いた。
当日はフェラーリ会長モンテゼモロ、アロンソ、マッサ、テストドライバーのフィジケラ、ビアンキ、ジェネ、バドエルが出席した。ドライバーたちは全員サンタクロースの衣装を身につけて子供たちを迎え、プレゼントを手渡した。
