フェルナンド・アロンソは、友人のロバート・クビカが将来F1に復帰するかどうか、今の時点では分からないと述べた。
クビカは2011年2月、F1のシーズンオフ中にラリーに出場した際にクラッシュし、重傷を負った。一命をとり止めたクビカは、それ以来リハビリを行っている。
「ロバートが100パーセントのコンディションに戻ってまたF1でレースができるかどうか、分からない」とアロンソはF1 Racingのインタビューで述べたとThe F1 Timesが伝えた。
「彼とは時々話をしている。自分が元いた世界から遠ざかっていることで彼がどれだけ辛い思いをしているか、僕は知っている。彼は、冷静さを保ち、何よりもまず、身体の機能を完全に回復させることを考えなければならない。レースについて考えるのはその後だ」
アロンソとクビカは非常に親しく、いずれクビカがフェラーリ入りし、ふたりがチームメイトになるのではとの推測もなされていた。
