2014年F1バーレーンGPの金曜プラクティスで、フェラーリのフェルナンド・アロンソは3位/3位だった。

■スクーデリア・フェラーリ
フェルナンド・アロンソ フリー走行1=3位/2=3位
 今までは昼間にレースが行われてきたから、ここで暗い中走るのはとても変な感じだった。他のナイトレースの状況とそれほど変わらないけど、これに慣れる必要がある。
 だから今日の走行、特にFP2は、タイヤとマシンの挙動を知るのに非常に役立った。

 冬季テストでここでたっぷり走っているけれど、今日ゼロからスタートするようなものだ。異なる路面コンディションから来る新しい兆候に適応しなければならない。

 僕らは自分たちの強みも、集中的に改善に取り組む必要があるエリアも理解している。でもパフォーマンス差を縮めようとして過剰な反応をしてはならない。今は信頼性に目を向けながら、確実に進歩していく必要がある。この2戦、信頼性のおかげでたくさんのポイントを稼ぐことができた。これは非常に重要なことだ。

 まだ3戦目だ。最終戦までタイトル争いに絡めると思うかという質問に対して、無理だなどと言ったら悲しすぎる。僕はイエスと答えるよ。僕らはいい仕事ができると思う。

 まだこのマシンはとても“若い”。風洞やパワーにおいて成し遂げている進歩は過去数年のレベルとは違う。この数年は毎回0.05秒ほどだったが、今は毎回0.2秒ほどの改善を見つけ出している。あらゆるエリアに改善の余地がたっぷりあり、競争力を高められる可能性がある。

 でもそれは他のチームも同じだから、僕らは彼らよりも少しクレバーに、彼らより少し大きな改善を成し遂げていく必要がある。

 残念ながら僕らは出遅れてしまったから、この差を埋めなければならない。でもポテンシャルはある。僕らはアブダビ(の最終戦)でタイトル争いに残っていると思う。間違いなくそう考えているよ。

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