マクラーレンのチームプリンシパル、マーティン・ウィットマーシュは、今の任期が切れた後、フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション(FOTA)会長に留任するつもりはないと語った。

 ウィットマーシュは2009年末、フェラーリ会長ルカ・ディ・モンテゼモロの後を継いでFOTAの会長職に就いた。会長は1年ごとに交代する予定だったが、ウィットマーシュはそれ以来3年近くその役割を果たしてきた。彼は次回は留任するつもりはないと述べている。

「私は志願するつもりはない」とウィットマーシュ。
「約3年たつのだから、誰か他の人間がやるのが健全だと思う。それについては全チームで決めることになるだろう」

 メルセデスのロス・ブラウンやロータスのエリック・ブーリエが後任になると思うかと聞かれたウィットマーシュは、「どちらの候補であっても私は支持する」と答えた。

本日のレースクイーン

池永百合いけながゆり
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに
    御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円