2010年F1第14戦イタリアGPの日曜決勝で、レッドブルのマーク・ウエーバーは6位を獲得、ニコ・ヒュルケンベルグに押さえられて大量の時間をロスしたと語り、シケインカットを繰り返した彼にスチュワードがペナルティを出さなかったことに不満を表した。

■レッドブル・レーシング
マーク・ウエーバー 決勝6位
 今日はもっとポイントを獲れたはずだから、少しがっかりしている。でも少しは獲れてよかったけどね。スタートと1周目で順位を落とした。ヒュルケンベルグの後ろでかなりロスしたよ。彼は1周おきにシケインをカットしていたような状態だったのに、スチュワードは彼に対して何もしなかった。いらいらしたよ。最終的には彼を抜けたけれど、すごくたくさんの時間を失った。またポイントを稼いだからルイスよりはいい1日だったけれど、フェルナンドは優勝している。入賞するのは嬉しいが、いつだってもう少し多く獲りたいと思うものだ。今日はもっと悪い結果に終わる可能性だってあったんだよね。

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