2010年F1第16戦日本GPの金曜プラクティスを終えたレッドブルのマーク・ウエーバーが、鈴鹿のようにさまざまなタイプのコーナーがあるコースでいいタイムを出すには、どこを優先すべきかを見極める必要があるとコメントした。

■レッドブル・レーシング
マーク・ウエーバー フリー走行1=2位/2=2位
 いい日だったよ。これ以上望みようがない。問題なく走行し、かなりの距離を走りこんだ。チームがうまくマシンをまとめてくれたので、スムーズな1日になった。マシンバランスはいいよ。ただ、ここのサーキットはコーナーがたくさんあって、タイプがさまざまだから、すべてにおいて完璧を求めることはできない。ベストのラップタイムを出すには何を優先すべきかをしっかり見極める必要があるんだ。明日の天気は読めない。少しウエットになるかもしれないけれど、データはたっぷりあるから、何が起きるにしても準備はできているよ。

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