レッドブル・レーシングのマーク・ウエーバーは、2度と失敗を繰り返さないため、セバスチャン・ベッテルと話し合いを行いたいと述べている。チームメイト同士であるふたりはトルコGPでトップ争いを行う中で接触し、チームは1-2フィニッシュを失った。

 1-2体制で走行中に2位のベッテルがウエーバーに仕掛けて接触、ベッテル自身はリタイア、ウエーバーは3位に順位を落とした。ベッテルに非があるとの意見が多い中、チームはウエーバーを非難。チームはベッテルを優先しているとの推測が生じたため、代表のクリスチャン・ホーナーはその後、ウエーバーへの非難を撤回し、どちらか一方だけが悪いわけではないとの考えを表明した。

 ウエーバーは、次戦カナダGPの前にベッテルと話し合いたいと述べている。
「セブと僕はじっくりと腰を据えて、あの一件について話し合う予定だ。今後このような、大きな犠牲を強いられる失敗を繰り返さないためにね」とウエーバーはオーストラリア・デイリー・テレグラフの自身のコラムの中で記している。
「日曜に起きたことについては、ふたりの意見が一致することは永久にないだろう。でも、僕らはふたりとも大人だ。チームにダメージを与えずにレースをする方法を見つけなければならない」

本日のレースクイーン

姫歌ひめか
2026年 / スーパーGT
N9 JLOC Girls
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.2 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画第2弾!
    ニッサンZのコクピットに坪井翔と野尻智紀が潜入

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円