フォルクスワーゲンのセバスチャン・オジエは、F1オーストリアグランプリの併催イベントとして開催されていた「ポルシェ Mobil 1 スーパーカップ」にゲストドライバーとして参戦した。

起伏の激しいサーキットであるレッドブルリンクを舞台に16周で争われたMobil 1 スーパーカップ。オジエは2013年のモナコと同様、チーム・プロジェクト1からの出場だ。

予選では26台中18番手。自身のツイッターで「予選18番手は悔しいけれど、明日はプッシュするよ」と意気込みを語っていたものの、翌日の決勝では7周を終えてリタイア。本領を発揮できずに自身2度めの参戦を終えている。

「スタートのアクシデントでラジエターにダメージを受けてしまった。水温が上がり切ってしまって手の打ちようがなく、7周でリタイアせざるを得なかったよ。それでもこの週末には貴重な経験ができたと思っている」とオジエ。

オジエは今週末、本業であるWRCドライバーに戻り、2009年以来となるWRCラリーポーランドに参戦する。

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