FIAは今年のオーストラリアGPではDRSアクティベーションポイントを2カ所設けることを明らかにした。

 前後の車両のタイム差が1秒以内かどうかを計るディテクションポイントはターン14の入り口1カ所に設けられ、DRSを作動できるアクティベーションポイントは、最終コーナー直後と2コーナー直後に設けられる。

 昨年のオーストラリアGPでは、ディテクションポイント、アクティベーションポイントともに1カ所ずつだった。

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