4月1日にスタートするマレーシアラリーで開幕を迎える今季のAPRC。10日のエントリー締め切りを前に、すでに参戦を表明しているプロトンR3、クスコ勢に加え、続々と顔ぶれが揃い始めた。3台体制の参戦が噂される中国の万宇も関係者によってコンテナはリザーブされており、前向きに計画が進んでいるようだ。

 2010年チャンピオンの田口勝彦は、今年もTeam MRF Tyresから6戦全戦のエントリーが確定。APRCの防衛と共にアジアカップタイトル獲得に挑戦する。クリス・マーフィーが就職でラリーから離れたため に、長年のパートナーであるマーク・ステイシーが田口のコドライバーに返り咲くことになった。

 また田口には新たに「日本唐揚協会」からの支援が決まった。唐揚げが大好きという愛好者による同協会の「唐揚げの素晴らしさを世界にも広めたい」という意向が、田口のAPRC活動とマッチ。唐揚げの名店を決めるグランプリを主催する同協会では唐揚検定も実施しており、すでに田口も「カラアゲニスト」の仲間入りを果たしている。同協会では今季のうちに、日本国内のラリー会場で唐揚イベントを開催する企画も上がっているという。

■田口勝彦オフィシャルウェブサイト
http://katsu-taguchi.com/

■日本唐揚協会
http://karaage.ne.jp/

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