2013年F1イタリアGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは15位/11位、エイドリアン・スーティルはFP2で13位、ジェイムズ・カラドはFP1で17位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=15位/2=11位
 マシンバランスは比較的いいと思うが、トップ10の壁をまだ破れていない。もう少し状況を改善するために今夜作業を行う必要がある。

 明日Q3に残るのは大きな目標だけど、間違いなく達成可能だ。他のサーキットと比べてここでは上位との差が広がっているようだが、僕らとマクラーレンはかなり近いところにいると思う。

 タイヤは予想に沿って機能しているし、今夜見るためのデータを多く集められた。

エイドリアン・スーティル フリー走行1=-位/2=13位
 モンツァは他とは異なるコースなので、クルマをうまくコントロールするのが簡単ではなかった。全体的なグリップが不足している。ブレーキング時のクルマの状態を改善させ、もっとドライブしやすいようにする必要がある。今夜調べるべきことは山ほどあるね。

 タイヤに関しては必要なデータを得られたし、ロングランのパフォーマンスもOKだったよ。

ジェイムズ・カラド フリー走行1=17位/2=-位
 驚くほど素晴らしかった……今日という日を表すのはこの表現しかないね。クルマに再び慣れるのに多少時間はかかったが、すべてになじんだ後は、安定した走りができるようになり、まずまずのラップタイムもマークできた。

 バランスはいい感じで、セッションを通してすべてがスムーズに行った。僕自身多くを学べたし、チームに対して役立つデータを提供できたのならいいね。

 この機会を与えてくれたサハラ・フォース・インディアに心からありがとうと言いたい。またマシンに乗る日を今から楽しみにしているよ。

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