2013年F1シンガポールGPの土曜予選で、ケータハムのシャルル・ピックは19位、ギド・バン・デル・ガルデは20位だった。
■ケータハムF1チーム
シャルル・ピック 予選=19位
予選では最初の一団が出て行くまで待って、その後スーパーソフトの新品セットで最初の走行をした。バランスはまだイマイチで、またアンダーステアになっていたものの、最終的にはこの最初の走行はまあまあうまくいった。マシンの挙動から見て、恐らくこれ以上は見込めなかったと思う。
よかったのは、マルシャ勢に対してコンマ7秒ほどのアドバンテージを築けたこと。後ろを見ずに前を見て戦えるということなので、レースに向けてはよかったよね。
絶対にエキサイティングなレースになるから、明日を楽しみにしている。過去数年ここでは何度もセーフティカーが出ていて、何が起きてもおかしくないからね。
ギド・バン・デル・ガルデ 予選=20位
Q1ではスーパーソフトで2回の走行を行い、それぞれ1度ずつフライングラップを走った。最初の走行はよかったものの、少し渋滞に遭ったから、本当ならもう少しタイムが出せると思った。
2回目ではかなりハードに攻めて、ちょっとウォールに触ったことでタイムを少し失ったけれど、全体的に見て僕らの位置は悪くないと思っているよ。
チームにとって肝心なのは後方のマシンとの差があることだ。ここからはレースが全て。トラブルを回避し、どんなことからもアドバンテージを得られるようにしないとね。
