元F1パイロットで、プライベートで参戦したローカルラリーで大クラッシュを喫し重傷を負ってから復帰、今季はステアリングにシフトチェンジ用のパドルを装着したシトロエンDS3 RRCでWRC2やERCに参戦しているロバート・クビカ。ラリーの競技自体はもとより、ラリー現場の雰囲気も大いに気に入っているようだ。

 今月末には、WRCドイツで、自身初めてWRCの舗装戦に挑むクビカは「競技以外の面でも、ラリーの雰囲気を心から愛している。F1の世界から来た者にとっても、素晴らしいよ」とクビカ。

「どこにいても、ファンのみんながフレンドリーに接してくれる。それにファンとの距離も、すごく近い。彼らと会話したり、サインしたり、ラリーへの情熱を共有する雰囲気がたまらなく好きだ。WRCの開催地でも、ラリーはとても人気があって、スペクテイターが楽しめるスポーツ。心から満喫しているよ」

 今季はフィンランド、サルディニアでWRC2勝利を挙げているクビカは、現在2位に2ポイント差のシリーズ3位につけている。

本日のレースクイーン

北原有紗きたはらありさ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円