ラリー・メキシコでは2回のリタイアを喫したロバート・クビカ。新しいドライビングスタイルとペースノート作成を練習するために、テストを増やすことを検討している。

 昨年のラリーGBでは、WRカーで素晴らしい速さを披露したクビカだが、WRカーで連戦する今季はアクシデント続きで、メキシコでは転倒してルーフから着地するなど波に乗り切れない。来月に控えるポルトガル戦までに、ドライビングスタイルとペースノートの変更をする必要性を感じている。

「モンテカルロはいい滑り出しだった」とコメントするクビカは、昨年はWRC2タイトルを獲得している。「今季は序盤、苦戦するだろうと思っていた。何をしなくてはならないかは自覚している。ナローなセクションでのノート表記については、特に勉強為なくてはならない」

 当初、ポルトガル前にはテストは予定していなかったクビカだが、Mスポーツは急きょ、適したテストコースを探している。

 「僕のノートは、舗装では問題ないが、グラベルでは今ひとつだ」と語るクビカ。「もっと自信が持てるようにノートを作らなくてはならないし、ドライビングスタイルも変えなくてはならないだろう。簡単にできることではないけれどね。特にナローな道での経験が少ないことを、しっかり受け止めないと」

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