WRCにフル参戦を控えるロバート・クビカ。今季の緒戦となるERCヤンナーでは予選からトップタイムと順調な滑り出しを迎えているが、昨シーズン終盤から懸案となっていたコ・ドライバーに、長年ミカル・コシューツコのパートナーを務めてきたマシエ・スチェパニアクを迎える。

 クビカと同郷ポーランド出身のコシューツコとスチェパニアクは、ロトス・チームWRCでのチームメイトでもある。コシューツコは昨年のドイツ戦での負傷から現在もリハビリ中だ。

 一方、クビカがラリーで組んできたマチェク・バランは昨年の11月でラリーを引退。WRカーで参戦したGBではイタリア人のミケーレ・フェラーラと組んだが、ペースノートが合わないことも影響し、2度のリタイアを喫している。

 なお、現状発行されているWRC開幕戦ラリーモンテカルロのエントリーリストでは、クビカのコ・ドライバーはTBAのままとなっている。

本日のレースクイーン

生田ちむいくたちむ
2026年 / スーパー耐久
ELECTRO IMAGING EL GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円