2010年インターコンチネンタルラリー(IRC)の初戦となる、モンテカルロ・ラリーにエントリーしていた、ルノーF1ドライバー、ロバート・クビカは10kmにも満たない走行でリタイアとなった。

 クビカはルノー・クリオR3を駆っての参戦となったが、火曜日に行われた8.83kmの出走順を決めるプロローグステージでエンジンにトラブルを抱えたため、マシンを降りることを余儀なくされた。

 このエンジントラブルは、簡単に解決できないものだと判明。翌日以降のスペシャルステージにスーパーラリーで再出場することを残念ながらキャンセルした。

 SS6を終了時点でのトップ3は以下の通り。
1.M.ヒルボネン(フォード・フィエスタS2000)
2.J.ハンニネン(シュコダ・ファビアS2000)
3.S.オジエ(プジョー207S2000)

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