トヨタ博物館は、『トヨタ博物館 クラシックカーフェスタ in 神宮外苑』を東京の明治神宮外苑で11月30日(日)に開催する。
今年で7回目を迎えるこのイベントには、日米欧のクラシックカー約100台が集結。銀杏並木を抜け、銀座方面へと約11kmのパレードを実施する。昨年は、メイン会場とパレードコースの沿道を合わせて4万人以上が集まったこのイベントが、今年は11月30日に開催される。
イベントでは、パレードのほかにも走行を終えたクラシックカーの展示や、企画展示『50年前のモーターショーとその頃のクルマたち』を実施。他の自動車メーカーの協力のもと、1960年代の様々なクルマが登場し、トークショーや走行披露なども行われる。
また、トヨタ博物館で開催されているモータージャーナリスト小林彰太郎氏のフォトアーカイブ展『昭和の日本 自動車見聞録』の紹介コーナーも設置されるほか、同博物館のオリジナルグッズの販売も実施。東日本大震災の被災地支援募金も受け付けており、先着500名には特製ピンバッジが進呈されるということだ。
イベントの詳細はトヨタ博物館公式サイト(http://www.toyota.co.jp/Museum/exhibitions/data/ccf_gaien2013/)でチェックしよう。
■開催概要
・名称
トヨタ博物館 クラシックカーフェスタ in 神宮外苑「日米欧の名車と50年前のショーカーの競演」
・日時
11月30日(土)
10:00~15:30 雨天決行
・場所
明治神宮外苑 聖徳記念絵画館前
(東京都新宿区霞ヶ丘町1-1)
・入場料
無料
