2011年F1日本GPの金曜プラクティスで、ヴァージンのティモ・グロックは1回目21位/2回目19位、ジェローム・ダンブロジオは1回目22位/2回目20位だった。

■マルシャ・ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック フリー走行1=21位/2=19位
 最初のセッションはトラブルフリーとはならなかった。水漏れがあって、あまり走れなかった。走行時間をロスし、作業を午後のセッションに持ち越さなければならず、2回目のセッションのスケジュールがとてもタイトになった。でも、まだマシンを改善する余地があるとはいえ、いい方向に向かっていると思う。今日チームは素晴らしい仕事をし、問題をとても短い時間で解決してくれた。明日どうなるのか見てみよう。

ジェローム・ダンブロジオ フリー走行1=22位/2=20位
 最初のセッションはとてもスムーズにいった。2回目のセッションではたくさんの作業を行ったが、まだマシンバランスは満足いく状態ではない。やるべき仕事は残っている。でも明日に向けて間違いなく改善の余地はあるから、今夜懸命に作業に取り組み、今の状況から最大限のものを引き出せるよう努力する。ここで走るのをとてもエンジョイしているよ。鈴鹿は信じられないほど素晴らしいサーキットだね。

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