2011年F1マレーシアGPの日曜決勝で、ロータスのロメイン・グロージャンはリタイアを喫した。

■ロータスF1チーム
ロメイン・グロージャン 決勝=リタイア
 完璧なスタートを切れたと思う。前のドライバーたちに追いつき、KERSを使って誰とも当たらずに彼らの間を縫うようにして前に出た。最初のふたつのコーナーを抜けた時点で、僕は3位に上がっていた。最高の気分だったよ。ターン4でマーク(・ウエーバー)の方がスピードに乗っていて、僕の前に出た。ミハエル(・シューマッハー)が彼に続いて前に出ようとしたけど、十分なスペースがなく、僕らは接触し、僕はスピンした。その後の状況はかなり厳しかった。視界はとても悪く、前が全く見えなかった。インターミディエイトタイヤでステイアウトすることに決めたけど、雨がひどくなってきて、路面が水浸しだった。ターン5への進入でひどいアクアプレーニングが起きて、ついてないことにグラベルに突っ込み、そこでレースが終わった。

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