ザウバーF1チームは、5日サッカーFAカップでチェルシーがリバプールを下し優勝を飾ったことについて、「おめでとう! FAカップウイナーをパートナーにもって誇りに思う」とFacebookとTwitterで発信した。
F1では小林可夢偉が所属するザウバーF1チームは4月30日、ロシアの富豪ロマン・アブラモビッチが所有する、サッカープレミアリーグのチェルシーFCとのパートナーシップを発表。世界でも注目の高いふたつのスポーツを結びつけ、スポーツ面と商業面でお互いに強化を図る契約を結んだ。今後、ザウバーはスペインGPでチェルシーのイメージを施したカラーリングを披露することになっている。
そんなチェルシーは、5日ウェンブリー・スタジアムで行われたFAカップの決勝で、ラミレスとディディエ・ドログバのゴールで2点を先制。後半リバプールの猛攻に合うがこれを退け、7度目のFAカップ優勝を飾った。
ザウバーF1チームは、チェルシーのFAカップ制覇にあたり、FacebookとTwitterで祝福。良好なパートナー関係をアピールした。すでに、チェルシーの本拠地であるスタンフォード・ブリッジでのプレミアリーグの試合では、ピッチサイドの看板に“Sauber F1 Team”のロゴも流れており、スペインGPを前に両チームのパートナー関係をアピールしている。
