ムジェロでのF1合同テストの初日に最も大きなアップデートを導入したのはザウバーであるといわれている。
1日、小林可夢偉は新しいエキゾーストとフロントウイングを使用したC31を走らせており、motorsport.comによると、ドイツのAuto Motor und Sportはテスト初日においては全チーム中 最も大きなアップデートが施されていたのはザウバーのマシンだったと伝えたということだ。
注目のフェラーリは、初日には新しいエキゾーストを持ち込んでいたという。テスト最終日の3日には新しいエンジンカバーとサイドポッドなどもデビューさせ、スペインGPには新しいフロントウイング、ノーズ、フロアを導入する見込みであるといわれている。
ウイリアムズはマクラーレンタイプのエキゾーストをテストしている。
一方、レッドブル、マクラーレン、メルセデスはそれほど目立つアップデートは持ち込んでいないといわれている。
「僕らはまだ、今のマシンから最大限の性能を引き出すにはどうしたらいいかを学ぶ必要がある」とセバスチャン・ベッテルは述べている。
