2011年IRCで2WDカップウイナーマシンとなったホンダシビックタイプR。今季以降のさらなる競技性能アップを目指し、4月1日には数々のパーツについて改良ホモロゲーションを取得する予定となっている。

「肝となる進化は、無限チューンによるエンジンの改良、軽量ダッシュボード、新たにギヤ比をホモロゲーション取得する新ギヤボックスとリヤのアンチロールバーだ」と語るのは、ホンダモーターヨーロッパ、モータースポーツマネージャーのウィリアム・デ・ブラエクリー。
「今後活躍するであろう才能あふれる若手にチャンスを与え続けたいし、さらに多くの人々にラリーの楽しさを伝えたい。今回のアップグレードは、こうしたビジョンを反映させたものだ」

 ホモロゲーション認可後のパーツは、ホンダのレーシングカスタマーサポートパートナーであるイタリアのJASモータースポーツから供給されることになる。

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