フォード、プジョー、シトロエンがR5マシンの開発を進める中、S2000のポテンシャルを主張しながらもR5開発への興味も示していたシュコダが、ついにR5マシンの開発に踏み切ることを発表した。

 ファビアR5は、2014年にマラダ・ボレスラフで開発を始め、2015年には国際イベントでのデビューを目指す。

 シュコダのモータースポーツディレクター、ミカエル・ハラバネックは「R5マシンは1.6リットルターボエンジンを搭載する点で、2リットルNAエンジンのファビアS2000とは大きな違いがある」とコメント。

「R5はS2000の後継カテゴリーなので、R5を開発することで、国際シリーズで戦い続けることができるし、カスタマープログラムを促進させることもできる。R5カテゴリーは、シュコダにとって理にかなったステップだ。R5は、2015年中盤にはホモロゲーション認可を受ける見込みだ」

本日のレースクイーン

水瀬琴音みなせことね
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円