デイ3終了時点でのシトロエン・トタル・ワールドラリーチームドライバーのコメント。

セバスチャン・ローブ/総合6位
「結果には満足できないけど、この状況のなかで最大限のポイントを獲得することを目指した。コースは滑りやすいだけでなく、至るところに岩があってリスクなしにプッシュするのは難しかった。まだ選手権をリードしているし、これからはグラベル戦が続く。メキシコはスウェーデンと違って、過去も良い結果を残してきたので、反撃を楽しみにしている」

ミッコ・ヒルボネン/総合2位
「朝イチのステージでいまひとつだったので、セットアップを変更したら狭いセクションでのドライブが難しくなってしまった。(ラトバラがパンクしたSS22は)グラベルが多く、非常に難しいステージだった。クルマの感じが良くなったからよかったし、ヤリ‐マティがパンクしてプレッシャーをいくらかけることができたが、ラリーを無事に終えるという一番の目標があったから、それ以上のことはできなかった。完全に満足はしていないが、結果はとてもポジティブなものだと思う。チームともうまくできたし、クルマについてもさらに知ることができた。このあとはまったく違う路面のラリーが続くが、ここまでのすべての経験が次のイベントに活きてくるはずだから」

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