サー・ジャッキー・スチュワートは、新チャンピオンのセバスチャン・ベッテルが将来は自分と同じようにタイトルコレクターになると考えている。
23歳のベッテルは、F1にフル参戦を開始してからわずか3年たらずでワールドチャンピオンまで登りつめた。
1969年から1年おきに3度チャンピオンを獲得したスチュワートは、この若きドイツ人が今後タイトルを獲れない理由が見当たらないと語る。
「セバスチャン・ベッテルは確実に複数回のチャンピオンになるだろう」と、スチュワートは最近受けたデイリー・メールのインタビューにおいてコメントしている。
「彼は非常に有能であり、優れた能力と素晴らしい視点を持ち合わせている」
チームボスのクリスチャン・ホーナーもスチュワートの考えに同調する。
「セバスチャンは良くなっていく一方だよ。彼はまだとても若く、そして学んでいる」
「速いし、非常に知的でもある。それに、彼にはこれから多くのシーズンがあるからね」
