2011年F1アブダビGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは1回目7位/2回目8位、ポール・ディ・レスタは1回目9位/2回目9位だった。
■フォース・インディア・フォーミュラ・ワン・チーム
エイドリアン・スーティル フリー走行1=7位/2=8位
路面は最初グリップがかなり低かったが、すぐにクルマのいいベースラインを見つけ出せた。このコースで最も重要な、低速コーナー出口のトラクションを改善するため、集中して作業した。最適なウイングレベルを見つけ出す作業も行い、今のところいい解決策を見つけられているようだ。タイヤに関しては、2回目のセッションの大半の時間を、日曜夜のコンディションを予測しての作業に費やした。どちらのタイヤともデグラデーションはかなり低めで、いい動きをしているようだ。
ポール・ディ・レスタ フリー走行1=9位/2=9位
結果を見る限りでは、今日の作業にはとても満足すべきだと思う。最初のセッションではリヤのグリップに苦しめられ、クルマを学ぶのは簡単ではなかった。フロントのロックもかなり多かった。でも、2回目のセッションに入るとそれらの問題を解決していって、いいセットアップにかなり近付けた。明日もさらに前進し、低速時のスタビリティも見い出せると思うが、全体的には悪い状態ではない。
