2011年F1ドイツGPの土曜予選で、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは8位、ポール・ディ・レスタは12位だった。
■フォース・インディア・フォーミュラ・ワン・チーム
エイドリアン・スーティル 予選8位
今回も予選で強力なパフォーマンスを見せることができた。ホームレースを8番グリッドからスタートできるなんて最高の気分だ。Q3でのラップは、Q2の時よりコンマ2秒ほど遅かったけれど、悪くなかった。コンマ2秒速くても順位は変わらなかったしね。Q2とQ3でのラップはほぼ完璧だったから、マシンの力を最大限に引き出せたと感じている。週末を通してバランスはいい。自信を持ってマシンに乗れるし、このサーキットも大好きだ。明日のレースに向けてわくわくしているよ。すごく楽しみだ。天候がどうなるかは明日になるのを待つしかないね。
ポール・ディ・レスタ 予選12位
とてもタフな1日だった。肝心なときにタイヤをうまく機能させることができず、Q1、Q2通してグリップ不足に苦しんだ。昨日と比べてエイドリアンとの差が広がってしまったようなので、僕らが昨夜決めた方向性のひとつがあまりうまくいかなかったのかもしれない。分析し、明日に向けて改善できるよう試みる必要がある。レースについては、予報では不安定な天候になりそうなので、単純なレースにはならないだろう。ロングランペースはとても強力そうだから、ポイント争いができることを期待している。僕のセッティングは雨寄りのものなので、それが正解だといいな。
