2013年はWRCでの参戦チャンスに恵まれなかったオット・タナクが、2014年はWRC2をメインに活動することになった。DMACKのスポンサードを受けるヤリ・ケトマーのチームメイトとして、フォード・フィエスタR5で、モンテカルロを除くWRC2に参戦。また、スウェーデン、ポルトガル、イタリアではMスポーツのフィエスタRS WRCをドライブするという。

「WRCに復帰できる最高のチャンスを与えてもらった」とタナク。「自分の速さを取り戻し、WRCのトップドライバーとどこまで戦えるかを見せつける絶好の機会になる」

 2012年は若返りを図ったMスポーツフォードから参戦。光る速さを見せる一方でリザルトにつながらず、2013年にはシートを失った。

「WRCのラリーでは、より安定性が求められる。計算された速さを見せなくちゃいけないことを学んだよ。速さと安定感が両立できるようになれば、いい地盤になり、2015年のWRCでのシートにもつながると思う」

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