現地時間の12月31日の午後に出場車両の車検が完了し、最後のリラックスした一時を迎えている。年越しを祝った後の元旦の午後にはスタートセレモニーが行われ、いよいよ競技開始となる。

 09年に初優勝を挙げたフォルクスワーゲン勢のジニール・ドゥビリエは「ディフェンディングチャンピオンとして、まずはミスなく走りきることを目標とする。そうすれば結果はついてくる」と連覇を目指す。またカルロス・サインツも「年に1度のダカールはとても重要だ。ラリー前も集中に集中を重ねてきた。他のラリーで勝利を挙げてきたのと同様に、ここダカールでも優勝したい」と語っている。
 また、市販車部門で連覇中のTLCも準備を整え、今は現地でスタートを待っている。1号車の三橋淳/ブルーノ・カタルリ組は「勝負にこだわって戦いたい」と必勝宣言。また昨年優勝した2号車のニコラ・ジボン/三浦昂組も「サポートのカミオンがないので、チームプレーを第1に、何としてもゴールを目指す」とコメント。

 そして、オートスポーツwebにてその模様を日記形式でレポートしてくれている池町佳生も、フォレスターがスムーズに車検をパスして問題ない状態でスタートの時を待っている。「ポッゾががんがん飛ばすと思うので、自分は確実に行く」と池町は過去の経験を武器に上位にからむ走りを目指している。

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