4月25日(土)、スペインで開催されている2026年WRC世界ラリー選手権第5戦『ラリー・イスラス・カナリアス』のデイ3が行われ、SS9から14を終えた段階でセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が引き続き総合首位に立っている。
総合2番手には首位オジエから3.8秒差でオリバー・ソルベルグ(トヨタGRヤリス・ラリー1)、総合3番手にはエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)が続き、前日に引き続きトヨタ勢がトップ3を独占した。
ソルベルグはSS13でオジエと同タイムをマークするなど猛烈な追い上げを見せたが、オジエが僅差で逃げ切り、最終日を前に首位の座を堅守している。また、日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)は、総合5番手で大会3日目を終えた。
