4月25日(土)、スペインのグラン・カナリア島で開催されている2026年WRC世界ラリー選手権第5戦『ラリー・イスラス・カナリアス』の大会3日目となるデイ3が行われ、セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が前日に引き続き総合首位の座を守り抜いた。
前日の金曜日、SS8のスーパー特別ステージを終えた段階での順位は、首位オジエ、8.9秒差の2番手にソルベルグ、そして3番手にはサミ・パヤリ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が浮上。トヨタ勢がトップ3を独占したほか、4番手にエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)、5番手にも日本の勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)が続き、トヨタ一強のなかデイ3を迎えた。
