2026年WRC世界ラリー選手権第5戦『ラリー・イスラス・カナリアス』は4月26日、競技最終日デイ4のスペシャルステージ(SS)15〜18が行われ、トヨタGRヤリス・ラリー1を駆るセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(トヨタGRヤリス・ラリー1)が完勝を飾った。2位はエルフィン・エバンス(トヨタGRヤリス・ラリー1)、3位はサミ・パヤリ(トヨタGRヤリス・ラリー1)が入る表彰台となり、さらに勝田貴元(トヨタGRヤリス・ラリー1)が4位に入ってトヨタ勢がトップ4を独占した。
大会50周年という大きな節目を祝うため、大観衆が詰めかけたカナリア諸島のターマック(舗装路)ラリー。迎えた最終日は、総合順位のみならず、この日のみのタイムでポイントを競う『スーパーサンデー』を懸けた1日となった。
