4月23日から26日にかけて、スペインのカナリア諸島で開催された2026年WRC世界ラリー選手権第5戦『ラリー・イスラス・カナリアス』は、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)が2年連続となるワン・ツー・スリー・フォーフィニッシュを達成するという、圧倒的な幕切れとなった。

 最終日まで続いた激しいチーム内バトルを制したのは、今大会で抜群の安定感と速さを見せたセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(1号車トヨタGRヤリス・ラリー1)。オジエは今季初優勝を飾るとともに、トヨタにWRC通算302回目となる表彰台をもたらした。2位にエルフィン・エバンス、3位にサミ・パヤリ、4位に勝田貴元が続き、トヨタ勢がトップ4を完全制覇。地元の熱狂的なファンが見守るなか、日本メーカーの底力を世界に見せつける週末となった。

本日のレースクイーン

羽瀬萌はせめぐむ
2026年 / スーパーGT
sevenxseven Racing Ambassador
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円