4月26日、スペインのカナリア諸島で開催された2026年WRC世界ラリー選手権第5戦『ラリー・イスラス・カナリアス』の競技最終日となるデイ4が行われ、TOYOTA GAZOO Racingワールドラリーチーム(TGR-WRT)のセバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組(1号車 トヨタGRヤリス・ラリー1)が総合優勝を飾った。
総合2位にエルフィン・エバンス/スコット・マーティン組(33号車 トヨタGRヤリス・ラリー1)、総合3位にサミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組(5号車 トヨタGRヤリス・ラリー1)、総合4位に日本の勝田貴元/アーロン・ジョンストン組(18号車 トヨタGRヤリス・ラリー1)が続き、TGR-WRTは同大会で2年連続となるトップ4を独占している。なお、大会終盤まで総合2番手につけていたオリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組(99号車 トヨタGRヤリス・ラリー1)はリタイアに終わった。
