第10ステージ コルドバ〜ラ・リオハ
リエゾン:280km(4輪、カミオン)、279km(2輪、クワッド)
SS:353km(4輪、カミオン)、357km(2輪、クワッド)

 ステージ10は全体的に砂利混じりのグラベルロードがメイン。この日4輪部門でステージトップタイムをたたき出したのは、BMW X3 CCのオーランド・テラノバ。
「僕らにとって初めてのステージウィンだ。うれしいね。ハードに攻めていたわけでもなかったけれど、ミスはまったくしなかったし、とても気持ちよく走れたよ」と笑顔で語るテラノバ。
 ステージ2位はMINIのナニ・ロマ、3位は同じくMINIのステファン・ペテランセルがつけ、前日に引き続きXレイドチームが上位独占の結果となった。
 総合順位は前日と変わりなく、トップがペテランセル、2番手にはトヨタのジニール・ドゥビリエ、3番手にMINIのレオニド・ノビスキーというオーダーになっている。

 市販車部門は、チームランドクルーザー・トヨタオートボデー2号車のニコラ・ジボン/三浦昂が総合29番手。クラストップのジャビア・フォッジは総合22番手と、少し差が開いている模様。一方、1号車の三橋淳は前日のステージ9で転倒を喫しており、チームは1号車のリタイアを決めた。クルーふたりにケガはないという。

 カミオンクラス、日野チームスガワラは2号車の菅原照仁が総合19番手、1号車の義正はまだフィニッシュしていない模様。前日のステージ9で水温上昇のトラブルに見舞われており、今回も遅れている可能性がある。

本日のレースクイーン

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