2011年F1ドイツGPの土曜予選で、ロータスのヘイキ・コバライネンは19位、カルン・チャンドックは21位だった。
■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 予選19位
今日のパフォーマンスにはまあまあ満足している。でもマシンにはまだポテンシャルがあると思う。2回目のランでフロントタイヤを機能させるのに苦労し、少しプッシュしすぎたかもしれない。それで1回目の走行よりいいタイムを出すことができなかった。1回目はうまくいき、そこそこのタイムを出せていたので、全体的に悪くはなかった。
カルン・チャンドック 予選21位
今日の予選の状況には満足しているというべきだろうね。トニー(・フェルナンデス)はヘイキの1秒差以内のタイムが出せたら誇りに思うと言っていた。結局僕はヘイキから約0.8秒差だったから、目標を達成できたということだ。今日のチャレンジのひとつは、ソフトタイヤで燃料を軽くした状態でどれだけグリップを見いだせるかということだった。予選の中で学習を重ね、大きく進歩していったが、僕のタイムは週末を通して向上し続けているから、目標に近づきつつある。前にも言ったけれど、最初の2日はマシン、タイヤ、DRSシステムの最適な使い方を学ぶことが目標だった。期待どおりチームメイトに近づけたのはとても大きな進歩だ。
