2013年F1インドGPの日曜決勝で、フォース・インディアのポール・ディ・レスタは8位、エイドリアン・スーティルは9位だった。

■サハラ・フォース・インディアF1チーム
ポール・ディ・レスタ 決勝=8位
 チームのホームグランプリであるインドGPでポイントを獲得できて本当によかった。僕らにとってすごく重要なレースだからね。

 事前の計画どおり、1周目の最後にピットに入ってソフトからミディアムに交換するという、アグレッシブな戦略をとった。その後は事実上、レースをふたつに分けて走り、30周目に2セット目のミディアムタイヤに換えた。

 この数週間、僕らは着実にマシンを向上させているというのも、ポジティブな点だ。より快適に走れているし、来週末のアブダビでも同じレベルのパフォーマンスを発揮できると、自信を持っている。

エイドリアン・スーティル 決勝=9位
 ポイント獲得を目標にしていたから、8位と9位というのは僕らにとって素晴らしい結果だ。

 僕が実行した1回ストップの戦略はよりリスクの高いアプローチだったが、レースの途中でやってみることに決めた。最初に装着したミディアムタイヤはとてもパフォーマンスがよかったので、1回ストップで走り切るのが可能だと分かった。ソフトタイヤは5周ぐらいしか持たないと考えていたから、うまく管理しなければならなかったが、最終的には20周弱走ることができた。

 最近は厳しいレースが続いていたが、今日はチーム全体が素晴らしい仕事をして自分たちの力を皆に見せつけることができた。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円