2011年F1日本GPの金曜プラクティスで、ロータスのヘイキ・コバライネンは2回目17位、ヤルノ・トゥルーリは1回目19位/2回目23位、カルン・チャンドックは1回目20位だった。

■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=‐位/2=17位
 午後のセッションにはとても満足している。この手の高速サーキットではチェックするのに少し時間が必要だから、午前中のセッションで走れないと不利になるものだけど、走り出しのほぼ最初からバランスがよく、すべてのプログラムを終えることができた。いいセッションだったよ。ここでタイヤはいい挙動を見せている。ソフトでのロングランで、ほぼ最後のラップまで持ったから、すでにいいセッティングを見つけているということなんだと思う。コースコンディションがよくなるにつれて、さらに改善されるだろうから、僕らは決勝をいい状態で戦えるんじゃないかな。僕らのレースペースや、ふたつのコンパウンドでデグラデーションをうまく管理できることを考えれば、日曜に期待できるよ!

ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=19位/2=23位
 今回も何度も走行を中断しなければならなかった。今朝、ここで使用するパワステシステムに慣れることに取り組み、問題ないと感じた。でも本当にプッシュできるようになる前にメカニカルトラブルが発生し、走行を切り上げることになった。午後には変更を施したことによってフィーリングがよくなったけれど、ソフトタイヤを履いたら、電気系のトラブルが発生し、ちゃんとしたタイムを出すことができなかった。それでもマシンは改善されていると感じるし、ヘイキのタイムを見れば、明日は問題ないだろうと思う。

カルン・チャンドック フリー走行1=20位/2=‐位
 また走ることができて嬉しかった。特に鈴鹿は走ったことがなかったから、走れるのを楽しみにしていたんだ。正しいラインを見つけるのに少し時間がかかり、タイヤの摩耗が始まるとタイムを更新することができなくなった。でもコースの一部のセクターでは速くなっていったよ。午前中にたくさんの周回を走り、僕がやるべき仕事をきちんとこなせたと思う。マシンはドイツで走った時より間違いなく速くなったと感じた。シンガポールに持ち込んだアップデートによって少し前進し、僕らはウイリアムズにかなり近づけている。だから決勝では戦えると思うし、去年ここでそうだったようにいいパフォーマンスを発揮できるといいね。

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