2010年F1第15戦シンガポールGPの金曜プラクティスを終えたロータスのヤルノ・トゥルーリが、エンジンとブレーキに問題があり、マシンの感触をつかみづらかったと語った。

■ロータス・レーシング
ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=-/2=22位
 2回目のセッションでかなり走りこんだ。でもエンジンのドライバビリティとブレーキングに問題を抱えた。その手の問題があるときにはマシンのフィーリングをつかむのはかなり困難だ。でも明日どうなるのかに期待しよう。

ヘイキ・コバライネン フリー走行1=15位/2=19位
 今日の金曜プラクティスはすごくうまくいった。この結果には満足している。今日のようなコースコンディションはドライバーにとっては面白いんだ。ところどころウエットで滑りやすく、そうかと思うとグリップのいい場所もある、そういうコンディションをドライタイヤで走るのは興味深い。主に2回目のセッションで、僕らはセッティングの方向性を見出した。タイヤは両コンパウンドともによく機能していたよ。ロングランには期待が持てそうだった。今回もいい金曜日だったと言っていいと思うよ!
 コースコンディションはよくなっている。バンプはまだあるけれど、それほど深刻な感じではないし、サーキット全体にポジティブな感触を持っている。今年は暑さもそれほどひどくはないから、明日以降がすごく楽しみだよ。

ファイラス・ファウジー フリー走行1=24位/2=-
 今日の1回目のセッションは、ウエットとドライの一貫しないコンディションだったから、タイヤをセーブするために走行を制限した。でもコースに出た時には、また走れて嬉しかったし、役に立つデータを集めることができた。次はアブダビのFP1でまたマシンに乗るよ。できるだけたくさん走行時間を使えるように、今度はドライになるといいな。

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