F1開幕戦、オーストラリアGP決勝後に、トヨタのヤルノ・トゥルーリがセーフティーカー(SC)導入時にポジションアップをしたいう理由でペナルティを科された。
 この結果、マクラーレンのルイス・ハミルトンが3位に繰り上がり、トゥルーリはポイント圏外へと順位を落すこととなる。

 レース終盤、トゥルーリはSC導入時にコースオフをして、ハミルトンが3番手に浮上。しかし、両者は再び、互いの順位を元に戻したが、この動作が審議の対象となった。
 両選手がスチュワードに召喚され、事実関係を確認した結果、トゥルーリには25秒のタイム加算ペナルティが科された。これにより、トゥルーリは12位にへとポジションを落すこととなる。

 イギリス、オートスポーツのwebサイトによると、トヨタはこの裁定を不服として抗議する意思を示しているという。

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