2013年F1シンガポールGPの金曜プラクティスで、メルセデスのニコ・ロズベルグは4位/3位、ルイス・ハミルトンは1位/4位だった。
■メルセデスAMGペトロナス・フォーミュラ1チーム
ニコ・ロズベルグ フリー走行1=4位/2=3位
シンガポールに戻ってこられてとても嬉しい。でもものすごく暑くて、ドライバーにとってはきついコンディションだよ。
まずまずの一日だったが、今夜やらなければならない仕事があるのは確かだね。今回もライバルたちはかなり速そうだ。
今夜、タイヤの使い方についてチェックし、ロングランで起こ可能性があるオーバーヒートやデグラデーションの問題を確実に解決する。ここには長いストレートがないから、タイヤをクールダウンさせることができないんだ。
ルイス・ハミルトン フリー走行1=1位/2=4位
完璧な金曜ではなかった。でもプログラムを進められたし、明日に向けてどこを改善すべきなのかは分かっている。
FP1ではマシンバランスはとてもいいと感じたが、FP2ではその感触を得られなかった。
今夜やるべき仕事はたくさんある。でも金曜夜にハードワークに取り組むのには慣れている。うまく仕事を進め、マシンとパフォーマンスの向上に集中するよ。
このサーキットはオーバーテイクがとても難しいから、予選ではできるだけ上位につけたい。もちろんフロントロウを目標としている。でもそれは簡単ではないだろう。
ターン10のシケインがなくなり、サーキットが前よりずっとよくなったと思う。ターン10は今の方がずっといいと思う。
