6日、F1のタイヤサプライヤーであるピリレは、第11戦ハンガリーGPまでのタイヤ選択を発表した。
ピレリは、2003年以来の開催となるレッドブルリンク(旧A1リンク)でのオーストリアGPにソフトとスーパーソフトを投入することを決めた。
これは、モナコGPから3戦連続で最も軟らかいコンパウンドが使用されることを意味している。
昨年、タイヤバースト事件の舞台となったシルバーストンにはタイヤレンジで最も硬い組み合わせのミディアムとハードが選ばれた。
2年ぶりのホッケンハイム開催となるドイツGPは再びソフトとスーパーソフトが登場。ハンガロリンクにはソフトとミディアムが持ちこまれる。
