マクラーレンのジェンソン・バトンは日曜日に行われたロンドン・トライアスロンで、扁桃腺炎にも負けず、グループ4位となる2時間14分14秒というタイムで完走を果たした。

 バトンは1.5kmの水泳に40kmの自転車、さらに10kmのマラソンで構成される過酷なレースに今年もチャレンジした。
 しかしバトンは週末にかけて扁桃腺炎をわずらっていたためベストコンディションとはいかず、昨年よりも7分ほどの遅れでフィニッシュ。それでも570人が競ったクラスを4位で終えるなどF1ドライバーとしての意地をみせている。

 またこのトライスロンを通して慈善団体メイク・ア・ウィッシュ財団の募金活動にも参加したバトンは、自身への支援というかたちで1万8000ポンド(約242万円)を寄付することになった。

本日のレースクイーン

寺地みのりてらちみのり
2026年 / スーパー耐久
Hitotsuyama Racingアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円