2011年F1ドイツGPの金曜プラクティスで、マクラーレンのルイス・ハミルトンは1回目5位/2回目7位、ジェンソン・バトンは1回目6位/2回目11位だった。
■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ルイス・ハミルトン フリー走行1=5位/2=7位
実り多い一日だった。走行プランを順調に終えられたし、ロングランのペースはシルバーストンより改善されていた。いい感じだよ。
ここにはいくつかマシンのアップデートを持ち込み、それがうまく機能しているようなので、それもよかった。でもまだ金曜だから結論づけるのは早すぎる。他のチームがどういうプログラムをやっていたか知らないわけだしね。
フェラーリ勢は好調に見えるし、レッドブル勢も速そうだ。でもレースでは何が起こるか分からない。チャンスを最大限に生かせるよう、今夜、明日と頑張るよ。
ジェンソン・バトン フリー走行1=6位/2=11位
幾分フラストレーションの溜まる1日だった。午前中はいいバランスを得られなかった。それに、午後にようやくリヤのグリップを得られたと思ったら、今度はKERSハイブリッドが作動しなくなった。この問題は、ブレーキング時とコーナーの出口でのタイムに大きな影響を及ぼした。
その後、午後のセッション残り20分の時点で、今度は実験中のエキゾーストに問題が発生し、走行を切り上げなければならなくなった。テストの段階だったし、金曜日に何か新しいことをトライしているときには、故障が起きることは珍しくない。
もう明日を見ているよ。予選でレッドブル勢を打ち負かすことは難しいと思うが、僕らの目標は日曜のレースでトップ勢と争うことだ。
