2013年F1ハンガリーGPの金曜プラクティスで、マクラーレンのジェンソン・バトンは6位/9位、セルジオ・ペレスは9位/12位だった。

■ボーダフォン・マクラーレン・メルセデス
ジェンソン・バトン フリー走行1=6位/2=9位
 午前中から午後にかけて気温が変化していたので2回のセッションはかなり対照的だった。でも、今日行ったセットアップ作業に関して言えばまずまずの一日だった。クルマの動きに関する理解を深めることができたと思う。

 実際たくさんのもののテストを行ったが、ここでは僕らのマシンは悪くないと思う。

 オプションタイヤでのデグラデーションはかなり小さかった。リヤよりフロントにかかる負担が大きく、タイヤはとてもうまく機能していて、それもポジティブな要素だ。
 一歩前進できたことを願っているが、改善する余地はまだある。

 ニュルブルクリンクのマシンならここで好調だったとは思わないから、僕らは間違いなく前進したのだと思う。
(トップとの)ギャップは大きいが、レースペースでの差はそこまで大きくならないと思う。マシンのフィーリングはなかなかいいよ。

セルジオ・ペレス フリー走行1=9位/2=12位
 クルマは午前中すごくいい感じで、ラップタイムもコンペティティブだったが、午後に入り路面温度が変化し、終盤にはクルマのバランスに100パーセント満足することができなかった。

 これから、なぜ2回のセッションでバランスが大きく異なってしまったのか分析する。詳細に調べるためのデータはたくさん得ているし、明日はよくなるポテンシャルがあると思う。

 今週末の目標はポイントを獲得して、ドイツと同じく、いい週末を過ごすことだ。

本日のレースクイーン

川井栞かわいしおり
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